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もう Fur (毛皮) はいらない 

先日、Robson St. を歩いていたら、ちょうど BEBE (本来の発音は "ビビ" らしい)の目の前で数人の人が何か紙を配っており、 その中の 1人はディスプレイを首から提げ、ビデオを流していた。

一瞬通り過ぎようとしたのだが、何かゾッとする映像が目に入ってきたので、ちょっとだけ見ていると、それはなんと、動物達の毛皮を生きたまま剥がしている残虐な映像だった。

そしてその配っていた紙にはこう書いてあった。

WHOSE PET ARE YOU WEARING?
BeBe
Please boycott bebe - until they stop selling fur

Dog & Cat Fur
There is a thriving dog and cat fur industry in China.
much of which is falsely labeled "rabbit fur" before export to Western markets. It is impossible to know what kind of animal you are wearing if you choose to buy fur.

In an animal market in Guangzhou, China, investigators found dogs and cats crammed in tiny wire-mesh cages. Many had been without food or water for days. They fought costantly, having been driven insane from confinement. Some of the animals still had collars - a sign that they were once someone's beloved companions.

An estimated 2 million dogs and cats are killed for fur in China each year. Most of that fur is exported to Western markets. China supplies more than half of the fur garments sold in North America.

Rabbit Fur
Rabbits are the third most popular pets in Canada, next only to dogs and cats.

On fur farms, rabbits spend their entire miserable lives standing on the thin cage wires, never having a chance to dig, jump, or play.

their necks are broken or their skulls are beaten before they are strung up by the legs and their heads are cut off and their boodies skinned.

Mislabeled
Fur manufacturers in China told investigators they would sew any label onto dog and cat garments to market them more marketable. There are currently no laws governing fur labeling in China.

Since China supplies 80% of all the world's fur, even if a fur garment's label says it was made elsewhere, the animals were likely raised and slaughtered in China.

Skinned Alive
Most fur made in China comes from animals that are skinned alive. when workers begins to cut the skin and fur, the fully conscious animals squeal and kick.

Some animals remain alive for 10 minutes after they are completely skinned.



What you can do
Contact bebe --- and other businesses that currently sell fur trim and garments, and urge them to stop suppoirting this violent industry:

Gregory Schott, CEO
bebe Stores, Inc.
400 Valley Dr.
brisbane, CA 94005
415-715-3900
415-715-3939(fax)

For contact information for other stores selling fur, please visit
FurlsDead.com


簡単に訳すと・・・

「BEBE がこれらの羽毛を売るのを止めるまで、BEBE で何も買うなっ!」

中国の羽毛産業では犬や猫の羽毛を使い、その多くは輸出される前に "ウサギの羽毛" というラベルを貼られて輸出されているが、実際にはどの動物の羽毛を使っているかを知る事は出来ない。

それら犬や猫達はとても小さなケージに入れられ、身動きも出来ない状態で、まともに食事や水すらも与えられない状態で監禁されている。

中国では毎年、約 2億頭にも及ぶ犬や猫達が "Fur (毛皮)" の為に残虐に殺されており、半分以上はアメリカに輸出されているのが現状です。

ウサギはカナダではとってもポピュラーな動物の種類ですが、 この中国の羽毛養殖場では、犬や猫同様とても小さなケージに入れられ、身動きできない状態で管理されており、しかも彼らの首や頭蓋骨は労働者により暴行を受けられ骨折している状態だ。

売れれば犬だろうが猫だろうが何でも良い。 中国には今のところ、衣類に貼るラベルに対しての厳しい法律は無いし、例えラベルにどう書かれていようとも、残虐に殺され続ける動物達は減らないだろう。中国の残虐な文化の中では。

殆どの場合、羽毛の為に殺される動物達は生きたまま、羽毛を剥がされている。労働者どもが作業を始めると、動物達は悲鳴をあげ、そして抵抗し、最終的に毛皮を剥がされた動物達は、苦しみながら数分の間に死んでいく・・・。


あなたにできる事

bebe やその他羽毛製品を販売している企業に対し、これら動物の羽毛を使った製品を販売するなと呼びかけてください。

Gregory Schott, CEO
bebe Stores, Inc.
400 Valley Dr.
brisbane, CA 94005
415-715-3900
415-715-3939(fax)




読んだ後、もっと詳しい事を知りたくてインターネットで "中国 動物 残虐" のキーワードで検索したところ、とても多くのサイトがヒットしました。

確かに日本に居る時、そんな関連のニュースを見たことがあるような気がする。でも、その時全然深くまで知ろうとしなかった・・。 と言うか、知るのが恐かったって言うのもあるけど・・。

そして、それらヒットしたページを見ていると、実際中国では犬、猫、ウサギだけではなく、キツネ、ミンク、タヌキ、アライグマなどの動物も同じような被害に遭っているとの事。
また、動物達は毛皮だけでなく様々な目的で残虐な行為を受けているのです。
こういった行為が行われるのは、結局のところ、中国には動物を保護する特別な法律が無いからなんですね。

正直個人的には、今すぐにでもその工場に行って、従業員をはじめ経営に関わっている人間どもを全員殺してやりたいほど憎いです。マジで。

でも、よく考えたら自分も今まで、たくさんの 羽毛(Fur) 製品を買ってきたんだよね。何処で、どんな手順で、そしてどんな動物から作られているかなんて気にもせずに。。
そして、その行為が、自然にこれらの業者のスポンサーになってしまっているって言う事も・・・。

自分に身近な動物、犬や猫達が中国でこういった残虐な行為を受けていると知り、無性に何か居ても立っても居られなくなって何か出来る事はないかと本気で悩んでいたけど、結局今まで日本の文化に合わせて、平気で牛や豚、鶏、魚を食べていた自分は、多分本当の動物愛護の人や、肉を食べない人から見たら、きっとこの中国の羽毛養殖場の従業員と同じように見られていたのかもしれない・・・。そんな気持ちになりました。


何かこの数日間は "動物" に対して本気で考えさせられた時でもありました。そして、ちょっと遅いかもしれないけど、先ずは自分に出来る第一歩として、これからは 動物の羽毛を使った "羽毛製品" は一切買わない、と心に誓いました。フワフワが欲しければフェイクで十分だっ。





もし、これを読んで少しでも何かをしたいと思ってくれた人は、以下を協力してくれたらと思います。

閲覧者の方、バンクーバーとは全く無関係な話題に対してここまで深く追求してしまった事について大変申し訳なく思っています。また、全く興味の無い方、リンク先の画像やビデオで気分を悪くされた方には、心よりお詫びいたします。m(_ _)m

HELP1
下のリンクをクリックしフォームに名前と、E-MAIL を入力して送信してください。その後、そのまま Bebe のサイトのフォームに飛びますので、[Submit] を押してください。
コメントについては、追加しても修正しても構いません。

BEBE に毛皮販売、輸出を止めるよう呼びかける


HELP2
下のボタンをクリックすると PITA のページに飛びますので、右の方のフォームに E-MAIL と名前だけ入力して送信してください。 内容はそのままでも変更しても結構です。
これら集まった手紙は、PETA の会長が、直接中国の政府に渡すそうです。






下に参考にしたサイトを紹介します。
中国の動物に対する残虐行為の実態について詳しく知りたい人は是非参考に。

Animal Rights Center Japan
Animal Rights Center Japan

中国羽毛養殖場の内側
中国羽毛養殖場の内側

羽毛は動物のもの no FUR
羽毛は動物のもの no FUR

PETA (People for the Ethical Treatment of Animals) - 英語 -
PETA
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  • [2008/02/15 10:25]
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